みんなのねむり

眠らないほど仕事好き!34歳女性の睡眠計体験レポート

2012年 10月 23日

今回、オムロン 睡眠計 HSL-101 を使ってもらったのは、「仕事は忙しいけど楽しい!」と公言するシホ(仮名)さん。忙しい時には1日に、“睡眠時間を小分けにして寝る”というシホさんは、睡眠計を使うことで、何が変わったのでしょうか?

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【プロフィール】

年齢 34歳
性別 女性
職業 個人事業主/技術系

【普段の生活】
動植物の採取など、自然環境の研究に従事するシホ(仮名)さん。お仕事柄、勤務時間もまちまちで細かいストレスも多いそうですが「忙しいけれど楽しいので、いまの生活が理想ですね」と語ってくれました。肝心の眠りは「繁忙期は、1日に2時間睡眠を2回取る日もあれば、1時間睡眠を3回取ったりして“小分け”にすることもある」と、睡眠時間が短いだけでなく、かなり特殊。その分、食事などの面には気を配り、忙しい時期を抜けたら十分な睡眠をとって、体をメンテナンスしているとのことです。ただ「雨の音で目覚めることがある」のは、あまりよい傾向ではなさそう…。

睡眠計を使ってみて、いかがでしたか?

【シホさんの「ある晩のぐっすりグラフ】

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※上のグラフは、実際にHSL‐101を使った表示イメージとは異なります。

結果から言うと、自分の睡眠に対する発見が多くて、期待以上でした。それまでは「ただ眠る時間さえ確保できてたらOK」くらいに軽視していたんですが、漫然と寝ることがなくなって、明らかに睡眠に対する考えかたが変わりましたね。考えが変わる、というのは、お金に代えがたい貴重なことですよ!

実際の眠りについては、まだ際立った変化はありません。ただ、睡眠計を使って“眠りそのもの”を変えようとしてもダメなんですね。結局のところは、生活のリズム、生活態度の見直しをしなければいけないことに、気づかされました。

チャレンジプログラムについてはいかがですか?

<ぐっすりチャレンジプログラムとは?>

普段の睡眠をよりよいものに改善するために、ユーザーがライフスタイルの改善にチャレンジするプログラムです。睡眠を良くするための生活習慣が示され、ユーザーは示された生活習慣の中から自分にあったものを選び、14日間取り組みます。チャレンジ終了後には、取り組めた日数とともに、睡眠がどれだけ改善されたかがレポートされます。

※ぐっすりチャレンジはプレミアムコースのサービスです。
プレミアムコースは月額315円でご利用いただけます。

詳細はこちらのリンクをご覧ください

ぐっすりチャレンジについて

http://nemuri-lab.jp/hsl101/

私が選んだのは「眠くなってから寝室に入る」「入浴後・寝る前にストレッチする」「朝起きたら野外に出て光を浴びる」の3つです。1週間に2~3回ほどデータをみて、そのつど「もうちょっと頑張ろう」と思いましたね。じっくりグラフもみるようになって、いい睡眠のために努力しようと思い直しました。

なにより、たくさんの項目の中から選ぶ楽しさがありますよね。受け身になって「これをしなさい」ではなく、自分で「これはできそうなチャレンジ行動だな」とみなして選んだものを、自分のペースで続けられるところがいい。結局のところ続けられるか否かは自分の努力次第ですし、自分でできることを自分で計画してやればいいかなと。

お母様にもすすめたいと思っていらっしゃるそうですね?

隣町で一人暮らしをしているんですが、睡眠を削ることも厭わずに、ものすごく仕事に没頭するタイプなんですよ。ちゃんと睡眠をとっているか、きちんとしたリズムで生活しているか心配な面があるので、「私もやってるから、一緒にやろうよ」とプレゼントしたいですね。

母とはいまでも大の仲良しですし、楽しいことが大好きな人なので、きっと喜んでもらえるかなと。同時に血圧計もあげたいな。ちゃんと寝ているか確認する意味でも母の睡眠データもみてみたいし、私のデータをみせて、ヤル気になってほしいですね。眠ることが楽しくなってくれれば、娘として嬉しいです。

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