ねむりのレシピ

寒い夜もグッスリ眠りたい!「毛布の順番」変えてみませんか?

2016年 1月 24日

大寒波の対策、みなさんどうしていますか?

昨年度に引き続き、今年もテレビや雑誌で多数取り上げられている ”毛布の使い方”

「44年間気づかなかった!」など、続々と反響の声が。

自宅の寝具ですぐ始められます!

ぜひ皆さんも、お試しください。

毛布の効果的な使用法

 

寒い夜。色々と工夫はしてみるものの、やっぱり今年も寒い。

そんな方におすすめのキーアイテムは「毛布」。
この位置をどこにするかによって、暖かさの度合いが変わってくるのです。

もっとも「あったか効果」が低いのは、体の上に直接毛布をかけてしまうこと。
暖かい状態をつくるには、「羽毛布団を直接体に触れさせる」ことが不可欠なのです。
羽毛は体温を感知して膨らみ、保温性を高める性質があります。羽毛布団と体の間に毛布があると、この効果を遮断してしまいます。

秋口の肌寒さを軽減したいなら、体の上には羽毛布団、その上に毛布、という順番を鉄則としましょう。

さらにあったか効果をパワーアップさせたいときは、毛布を「体の下に」敷くのがおすすめ。寝ている間に体から放出される熱を下から受け止めてくれるので、保温効果バッチリです。

そしてさらに寒い時期になったら、掛布団の上にもう一枚毛布(なければ薄手の布団)をかけましょう。こうして「フタ」をすれば、上方向への放熱も防ぐことができます。

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