ねむりのレシピ

毛布の使い方で変わる、布団のあったか度

2013年 11月 18日

秋の訪れとともに、肌寒い夜が増えてきた今日この頃。日に日に下がっていく気温にあわせて、徐々に布団を暖かくしていく工夫をしたいところです。

ここで一番のキーアイテムは「毛布」。この位置をどこにするかによって、暖かさの度合いが変わってくるのです。

もっとも「あったか効果」が低いのは、体の上に直接毛布をかけてしまうこと。
暖かい状態をつくるには、「羽毛布団を直接体に触れさせる」ことが不可欠なのです。
羽毛は体温を感知して膨らみ、保温性を高める性質があります。羽毛布団と体の間に毛布があると、この効果を遮断してしまいます。
秋口の肌寒さを軽減したいなら、体の上には羽毛布団、その上に毛布、という順番を鉄則としましょう。

毛布の効果的な使用法

冬に入ってさらにあったか効果をパワーアップさせたいときは、毛布を「体の下に」敷くのがおすすめ。寝ている間に体から放出される熱を下から受け止めてくれるので、保温効果バッチリです。
そしてさらに寒い時期になったら、掛布団の上にもう一枚毛布(なければ薄手の布団)をかけましょう。こうして「フタ」をすれば、上方向への放熱も防ぐことができます。

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