みんなのねむり調査 [体内時計×美肌のカンケイは?]

休日は1~2時間”ゆっくり起きる”が一般的

2012年8月13日

休日も、仕事のある平日と変わらず朝から元気に活動してます!という方はどのくらいいるのでしょうか?体内時計を整える観点からすれば、理想的な生活ですよね。しかし、現実は…?

ねむりラボでは、5月からお肌とねむりの関係性を調査するモニター企画「体内時計を整えてお肌チェックキャンペーン」を行いました。モニターのみなさんに、就床時刻と起床時刻のばらつきが少なくなるように生活していただき、そのデータをねむり時間計で4週間、測定、記録していただくのが今回のキャンペーン内容です。

4週間の測定実施前に、モニターのみなさんに普段の睡眠についてアンケート行いました。その結果から、やっぱり「休日はついつい寝坊する」というライフスタイルが主流ということがわかりました。

アンケートの対象者は二十歳以上の女性101名。みなさんの平均的な就床時刻、起床時刻を休日と平日に分けて回答していただきました。その差が休日と平日でどのくらい開いているかをグラフにまとめたものが下の図です。

グラフ1

就床時刻は平日と休日で変わらないという方が半数以上を占めました。差がある人でも1時間が圧倒的。つまり、休日だからといって2時間、3時間と夜更かしする方は少ないようですね。金曜、土曜などお休みの前日には夜更かししちゃう…という方が多いかと思いきや、意外にもモニター参加者のみなさんは優秀です!

ですが、起床時刻の差を見てみると、平日と休日では1時間違う人が約3割、2時間違う人を含めると、約6割になります。3時間違う人も17人と、決して少なくありません。やっぱりみなさん、休日は寝坊したくなるんですね。「平日の睡眠不足を補うために、休日にドカ寝!」なんて方が多いのではないでしょうか?

体内時計は毎日の就床時刻、起床時刻のリズムで出来ています。この平日と休日の起床時刻の差を2時間以内にすると、体内時計が整ってくるというわけです。睡眠改善インストラクターの鍛治先生はこう話します。

「平日の睡眠不足を休日に補う、ということでお休みの日に朝寝坊をしてしまいがちですが、できれば睡眠のリズムを変えないことがおすすめです。平日との差を2時間までにとどめておくようにしましょう。一度起きて朝日を浴び、朝食をとることで体内時計がリセットされます。睡眠不足の分は、昼食後に昼寝をして補うとよいでしょう」

休日はちょっと眠くても、平日と同じ時間帯に起きることが大切なようですね。それでは、このようなモニター参加者のみなさんが4週間の中で体内時計を整えてどうお肌が変わったのか?次回はその結果をレポートします。お楽しみに!

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