みんなのねむり調査

10人中9人が、日中の眠気と戦っていることが明らかに!

2012年8月10日

みなさん、お元気ですか?夜も眠れないほどの蒸し暑い日があれば肌寒い日もあり、夏の体調管理は大変です。6月15日の金曜の夜、ねむりラボFacebookで聞いてみました。

「今日、あなたは日中に眠くなりましたか?」

150名の方から回答をいただきました!ありがとうございます!

Facebookで実施したアンケート結果。なんと3人に1人が「1日中眠かった」と回答!

9割の人が日中に眠くなったと回答

「日中に眠くなった」※1と回答した人は、なんと全体の9割を占めました。中でも全体の3割にあたる45人は、「一日中ずっと眠かった」と回答。みなさん、眠さを我慢しながら仕事や勉強を頑張っているという実態が明らかになりました。お疲れ様です、というほかありません・・・。

眠いのはやはり午後!?全体の半数が「午後に眠くなった」

では、日中ではどの時間帯がより眠くなるのでしょうか?「午後に眠くなった」※2と回答したのは、全体の44%。特に昼食後は眠くなるのはよくわかりますね。今回調べたのは金曜日でしたが、一週間の疲れがたまってきて、眠気につながりやすいのかもしれませんね。

いいね!「お昼寝したら、頭が冴えた」

ちなみに「午前中眠かったがお昼寝したら、頭が冴えた」が2票。いいですね、お昼寝。短い時間でも昼寝できれば、疲労回復に効果がありそうです。昼寝は現実的には難しいので、他に簡単で有効な眠気打破や疲労軽減の方法があればいいのですが。

睡眠改善インストラクター鍛治さんに聞きました。「この結果、どう思います?」

なんだかみんな、眠いんですね・・・。このままでいいの?!日本の経済効果にも悪影響って聞きますし・・・。睡眠改善インストラクターの鍛治恵さんにアンケート結果について感想を聞いてみました。

鍛治さん:アンケート実施日にはまだ開催されていませんが、今年の夏は、日本との時差が8時間あるロンドンでの五輪中継を見て応援のあまり、ますます眠れない夜が続いている方も多いかも知れませんね。
そういった、今年特別のイベントを除いても、普段から「午前中から眠い」、「一日中眠い」にあてはまる方は、そもそも睡眠時間が足りていないのではないでしょうか。睡眠時間を増やしましょう。
でも、睡眠時間を増やすと言っても、お休みの日に寝だめで解消しようとするのではだめです。寝だめ習慣ですと、仕事の日とお休みの日の起床時刻が大幅に違って睡眠のリズムが狂ってしまうので、それこそ時差ボケのような状態になって悪循環です。できるだけ毎日の睡眠時間を増やすようにしましょう。

なるほど。では日中の眠気を解消するにはどうしたらいいのでしょうか?眠気と闘うみなさんに是非アドバイスをください!

鍛治さん:睡眠時間が十分なのに「午後の早い時間」や「昼食後」に眠いと感じる場合、その眠気はもともと体に備わるリズムですから、眠さに戦いを挑まず素直に短時間のお昼寝をすることをおススメします。(仮眠がとれる環境であれば、の話ですが・・・。)
まだこれからが残暑の本番です。節電しつつ夏バテしないよう、眠りをとっていきましょう。

鍛治さんのこちらのコラムも参考に、ぜひみなさんも試してみてくださいね!

次回Facebookアンケート、テーマは「熱帯夜」!

今回アンケートで明らかになった日中の眠気も課題ですが、夏本番を迎えて夜眠るときも暑さに苦悩するこの時期。そこで、次回はこんなアンケートをとりたいと思います。

「熱帯夜が続いていますが、みなさんは快適に眠れていますか?真夏の夜におすすめの快眠方法を教えてください!」

暑い季節に「きもちよいねむり」を確保するコツを教えてください。冷房の入れ方、ふとんや枕はもちろんのこと、何かこだわっていることをアンケートやコメントで募集しています!

投稿は以下のURLから。みんなで知恵を出し合って、この猛暑を乗り切りましょう!!

http://www.facebook.com/questions/336435213115866/

【集計の内訳】
※1「全然眠くなかった」+「眠くならなかった」+「眠たくない」+「夕方以降に眠くなった」

※2「午後に眠くなった」+「昼食後に眠くなった」+「午後に眠くなった(昼食直後ではない)」

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